令和8年6月13日(土)、登米総合体育館で行われた、第3回きたけん錬成会に参加しました。
県内のチームだけでなく、岩手、山形からの参加チームもあり、約250名の剣士たちが集いました。

4〜6年生は午前、午後あわせて16試合。
低学年は、8試合を行います。
泉武道館からは3年生以下の低学年チームを含む、4チームが出場。
今後の大会に向けて目標をもって試合に臨む子も、
稽古で教わった技を試す子も、
思いはそれぞれ。
そして今回の錬成会で、面をつけてから初めての試合に出場する子達もいました!

いつも稽古している仲間ではなく、他のチームと試合をすることや、勝てるかな?とドキドキしている、初出場組の子どもたちに、
先輩たちは、試合前も、試合中も、面付けを手伝ってくれたり、負けてしまって悔しくて泣いてしまった子を励ましたり…

初出場組の子ども達は、見守ってくれる先輩たちに励まされながら、
稽古とは違う会場の雰囲気や、近くに保護者のいない状況で、なんとか自分の力で頑張り、
自分の出番が終わった後や試合が終わった後は、大きな声で応援する姿が印象的でした。

参加した全員が、個人個人の目的や目標を達成しようという真摯な姿だけではなく、
自分のことだけでなく仲間のために、という姿も様々な場面で見受けられました。
お昼ご飯はおいしい「とりめし」で、午後からの試合に向けて体力回復!


翌週に控える大会や、7月の大会に向けて、それぞれに実りある1日になったことと思います。
全ての試合が終わった後は「閉会の儀式」として、紙飛行機大会が行われました!
試合に勝っても負けても、みんなに笑顔で帰ってもらいたい、という主催者様の願いのこもった紙飛行機大会
残念ながら、泉武道館では賞品獲得の該当者はいませんでしたが、
大人も子どもも、みんなが楽しく紙飛行機を作って飛ばしていました。

最後になりましたが、
錬成会を運営してくださった北方剣心会のみなさま、貴重な機会をいただきありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
先生方、保護者のみなさま、対戦してくださった各団体のみなさまに、感謝申し上げます!
