2026年8月24日
令和8年10月25日(日)登米市総合体育館で、上記錬成会が行われました。

県内だけでなく、県外からも参加団体がある錬成会。
泉武道館剣友会は、小学生高学年3チームと低学年1チームで参加しました。
1日を通して、16試合を行うハードな錬成会でしたが、
自分の成長のため、もっと強くなるために、技を磨くために…
全員が集中して、錬成試合に臨みました。

前回、6月の錬成会では、面をつけたばかりの試合未経験組の子どもたちが頑張り、その姿を先輩達が見守る姿が印象に残りましたが、
4ヶ月が経ち、日々の稽古や錬成会、大会、級位審査などを経て、
面付けの速さ、竹刀の振りの速さ、勝ちたい!という気持ちの強さなど、
ちょっとしたところに成長を感じられました。
技術向上だけでなく、経験を積んでいくことも、錬成会に参加する大切な目的です。
出場した子どもたち全員が、勝ち負けだけではなく、いろいろな技を試してみたり等、挑戦の気持ちを持って試合に臨んでいたようでした。


最後になりますが、
今大会を開催してくださった、北方剣心会さま
監督、審判等、子どもたちに寄り添ってご指導くださった先生方、
対戦してくださった各団体の皆様、
係や応援など、ご協力いただきました保護者の皆様、
ありがとうございました!

残すところ、今年もあと2ヶ月。
2ヶ月のうちに、多くの大会や錬成会があります。
毎回の稽古に集中し、怪我のないよう頑張りましょう!